フローリング豆知識
■フローリングの掃除方法
フローリングは、ホコリが目立ちます。
そこで、フローリングの上手な掃除方法を御紹介します。
<フローリングに掃除機>
フローリングへの掃除機掛けの基本は、ゆっくり時間をかけろことです。
フローリングの溝はホコリがとてもたまりやすい所です。この点に注意し、フローリングの掃除機掛けをして下さい。
その後、固く絞った雑巾でフローリングを水拭きして、から拭きをしましょう。
■フローリングのオススメ掃除方法
フローリングの掃除の基本は、除塵、水拭き、ワックスがけです。
フローリングへの掃除方法は以下の順に行ってください。
≪フローリングの除塵≫
道具:
フローリング ワイパー
方法:
フローリングの掃除はフローリング ワイパーの向きを決め、フローリングの一定方向に押します。
フローリング ワイパーの前の方にゴミ・ホコリが固まるので決して逆から押さないのがポイントです。
又、後ろに下がってしまうとフローリング ワイパーの前の方に溜まったゴミ等がこぼれてしまいます。
もったいないようですが、フローリング ワイパーの前の方のみ使用し使用後は捨てるようにして下さい。
フローリング ワイパーの汚れてないほうを使うと逆にフローリングにゴミを落としてしまうことに。。。
最終的に集めたゴミ・ホコリは一箇所に集めて掃除機等で集塵してください。
≪フローリングの水ぶき≫
道具:固く絞った雑巾・モップ
方法:
除塵が終わったフローリングを固く絞った雑巾・モップで拭きあげます。
ここでのフローリングの掃除方法のポイントは、二つ。一つ目は、フローリングを拭いていて雑巾・モップが汚くなったらすぐに取り替えるようにしてください。
そのまま使い続けるとせっかく掃除したフローリングに汚れが付いてしまいます。
二つ目は、固く絞るということ。フローリングに水は厳禁です。
2〜3年なんともなくとも10年ぐらいしてくるとフローリングに黒ずみや軋みなどを起こしてしまいます。
又、フローリングにフローリングワックスを掛けている場合、水ぶきができないことがあります。
≪フローリングのワックス掛け≫
道具:フローリングワックス
方法:
巷に様々なフローリングワックスが出回っています。
そこで気をつけるべきことは、フローリングに適合したフローリングワックスを使用するということです。
フローリングに適合したフローリングワックスを使用しないと雨の日に足の形にフローリングワックスが剥がれたり、
水をこぼした形状に白くなって剥がれてきたりします。
フローリングとフローリングワックスの相性はとても大切なことです。
フローリングワックスの問題点もありますが、それはまた別に記載いたします。
※フローリングへのワックス掛けは以外と難しい作業です。下手に行うとキレイになるどころかフローリングがムラだらけになったりします。あまりオススメは致しませんが、どうしてもフローリングにワックスを掛けたいという場合、小さな範囲でこまめに行いましょう。失敗してしまった場合は、剥離(はくり)という方法がありますが、強力な洗剤を
使用した高度な技術なので業者に頼んだほうが無難です。
フローリグに付着した油の除去方法
台所のフローリングは、油汚れが付着しやすく、黒くなっていることがあります。
ぞうきんに中性洗剤をぬるま湯で20倍程度薄めたものをつけて軽く絞り、
フローリングを拭きフローリングに付着した汚れに中性洗剤を浸透させます。
割り箸を使ってフローリングの木目に沿って黒い油汚れを少しずつ削り取っていきます。
汚れが落ちない時は、何回も繰り返し根気よく少しずつフローリングをキレイにしていきましょう。
その際、フローリングを傷つけないように注意して下さい。
フローリングのつやだし方法
艶出し方法の一番はフローリングワックスを使ってしまうことですが、
フローリングワックスを使わずにピカピカする方法があります。
耐久性効果の程はフローリングワックスに劣るのでフローリングワックス以上に頻繁に作業が必要になるかもしれませんが。。。
米ぬかとガーゼを用意します。
米ぬかをガーゼで包み、輪ゴムや紐で止め、水に浸して絞ってフローリング床を磨きます。この作業でフローリングがピカピカになります。
※上記写真は当社フローリングコーティングを施工したフローリング
Clean Express株式会社はフローリングにはUVフロアーコーティング、 クロスには光触媒など、シックハウスの原因のホルムアルデヒドが発生せず、 耐久性・安全性が高い優れたコーティングを、常に追い求め低価格で御奉仕します。 それは、フロアコーティング・ハウスコーティングをしたお客様が安心して、 ずーっと、笑顔でいられるように・・・。
